歯ぐきについて不安はありませんか?

歯ぐきについて不安はありませんか?

歯周病の不安は歯周病専門医がいる当医院にご相談ください

村岡ゆき院長

ただ単に、虫歯をつめたり、かぶせたりしても、それを支えている歯周組織がだめに なってしまうと、せっかくの大事な歯がぐらぐらになって抜けてしまいます。

歯を失ってしまうと、噛みづらくなり、食事もおいしく食べられなくなりますし、消化もしづらくなり、 体にも悪影響を及ぼします。また、近年は歯周病学会でも歯周病と全身疾患(糖尿 病、動脈硬化、心疾患など)との相関性が取りざたされております。

そうならないうちに、どうしたら、よいのか、もし実際、歯周病になったら、何をすればよいのか、 疑問に思ったり、悩んでおられる方、気軽にご相談ください。

歯周病治療までの流れ

STEP1:ご予約

まずは「歯周病のご相談」をコチラもしくは0956-33‐3255からご予約下さい。

STEP2:初診
初診

歯ぐきのチェック、レントゲンの撮影、アニメーションによる歯周病のご説明、現在の状態、おおまかな治療の方向性などをお話いたします。

STEP3:精密検査・診断
精密検査・診断

治療の方向性を決定するために、より詳しい口腔内の状態を調べるため、精密検査を行ないます。
精密検査で得られた情報を元にして、診断を行ない、最適な治療方法をご提案いたします。

STEP4:基本治療
基本治療

まずは、歯周病の原因を取り除くための基本治療を行います。虫歯治療、ブラッシング(歯磨き)指導、歯石除去、咬み合わせの改善、歯ぎしりの改善、むし歯治療など、歯周病の原因と考えられる部分の改善を行ないます。
基本治療のみで歯周病が改善される場合もあります。再度、精密検査を行ない、改善されている場合はここで終了です。

STEP5:歯周外科手術
歯周外科手術

基本治療での改善が得られない場合、再度基本治療を行うか、場合によっては歯周外科手術を行います。
炎症が歯肉の奥まで進行し、歯周組織が破壊されてしまっている場合、歯肉を切開して、歯根についた歯垢、歯石を取り除く必要があります。
局所麻酔による1~1.5時間程度の簡単な手術ですので、ご安心ください。
当医院では、通常の歯周外科の他に、失った歯周組織を回復させることを 目的とした歯周再生治療(GTR,エムドゲイン)も 行っております。ご興味をお持ちの方はお尋ねください。

気になるこんな症状ありませんか?歯周病自己チェック

  • 歯ぐきがむずむずしたり、痛んだりすることがある。
  • 歯磨きのとき、歯茎から血がでる。
  • 歯ぐきが下がって、歯が延びてきたような感じがする。
  • ぐらぐらしている歯がある。
  • 口臭があると周りの人から言われる。
  • 歯ぐきが赤くなっていて、時々腫れることがある。
  • 自分でも歯石がついているのがわかる。
  • 歯並びが変わってきた。とくに、隙間ができてきた感じがする。

上記の項目のうち、一つでもあてはまると、あなたは歯周病にかかっているかもしれ ません。それに加えて、下の項目にもあてはまると、さらにリスクが高くなります。

  • 喫煙の習慣がある。
  • 糖尿病である
  • 歯軋りをしている家族に言われたことがある。
  • 力を使った仕事をしているなどのため、食いしばっている可能性がある。
  • ストレスを強く感じる。
  • 蓄膿症にかかった経験がある、などにより、鼻での呼吸がしにくい。
上記の項目に、ひとつでも当てはまるかたは今スグコチラからご相談ください。


当院で治療を受けてみたいと思われた方はこちらから

※赤は休診日、青は午後休診。
(土曜日は16:30まで)


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